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結婚式の「来賓からの名言スピーチ」文例
結婚式で来賓のスピーチを依頼されて、
受けたはいいが何を話せばいいのか頭を抱えてしまいますね。
スピーチの内容に困ったら、名言を盛り込んだ
スピーチにするのも一つのアイディアです。
色々な文例を参考にして、自分の好きなことわざや詩、歌の歌詞などを結婚する二人に贈りましょう。
以下は結婚式での来賓名言スピーチの文例です。参考にしてください。
A君、Bさん本日はご結婚おめでとうございます。私はA君の高校時代の教師を勤めましたCと申します。
本日は来賓としてスピーチを依頼されまして、
僭越ではございますが、A君とBさんにお祝いの言葉を贈らせて頂きます。
本日結婚されましたA君とBさんは愛で結ばれて本日夫婦となりました。
愛するとは人によって様々は考えがあるかと思いますが、
フランスの文学者ベルナール・ブラッセという人は、”愛するとは比較を止めることである”と言っています。
正にこれは愛するということの本質を射ていると思います。
隣のご主人はあんなに稼ぎがいいのにうちの人はどうして稼ぎがないのかしらとか、
せめて姉さんと同じくらい鼻が高いといいのに、など
他人と色々なことを比較をしているようではとても愛しているとはいえません。
愛していたら、その人しか見えないはずです。
お互いに夫婦として愛を育みたいのであれば、他人と比較しないで一身にその人だけを見つめることです。
それが夫婦愛を保つ秘訣といえるでしょう。
A君もBさんもどうかお互いに見つめ合って、夫婦愛をますます育んでいってもらいたいと思います。
どうぞ末永くお幸せに。
leafie75 : 19:25 | Tb (0) | Page Top ▲